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考案賞の金賞を受賞されました

29年度もあと3日となりました。また、桜も満開になりつつあります。そんな季節の変わり目の中、喜ばしいニュースが入りました。

例年、本部で年初に募集が締め切られる「考案賞」(特定自主検査に係わる労働災害の防止および品質・能力向上に役立つ作業改善や検査技術、機器等の考案)において、当支部会員のトヨタL&F兵庫㈱の従業員さんが応募された作品が、最高ランクの「金賞」を受賞したと、先週報告がありました。

受賞者は、同社阪神営業所所属の井上賢一氏です。誠におめでとうございます。応募支部数27、応募件数75件、金賞は井上さんとあと1名の計2件です。

同社は昨年の努力賞(金賞・銀賞に次ぐ賞)受賞に引き続く2年連続受賞です。受賞者の皆様はじめ関係者の皆様にはそのご努力に感謝申し上げる次第です。

今回の金賞受賞の考案名称は「腰痛軽減いす&寝板」で、産業車両の整備検査に必要な、中腰での姿勢をいすで行うのと、車両下部に入っての寝板でのあおむけでの作業を、一つの作業用具にて行うことを可能にした、考案です。
実務面ですぐに使えて名称のとおり腰痛の防止にもなると思われる素晴らしい提案と思います。

1月末の全国事務局長会議の資料に本件が紹介されたので、ひょっとしたら金賞もありうるかなとひそかに期待をしていたもので、そのとおりになり本当にうれしく思いました。

考案賞の詳細は、本部機関紙「建設荷役車両」(奇数月発行)に詳しく掲載される予定です。ぜひご覧ください。なお、ここではその一部の画像を紹介させていただきます。

(右が座って作業しているときのいす、左が同じ用具で寝板として使える状況)

考案賞の井上さんにつきましては、5月17日の支部定時総会で顕彰をさせいただくことにしております。

 

(ホームページの一部リニューアルについて)

トップページの左サイドにあるメニューの運転技能講習の案内の個所に、新規に修了証の再交付の案内を作成いたしました。
申請用紙と記入要領をダウンロードして使用することができるようにいたしました。

そのほか、トピックスと更新情報、行政情報、本欄等は随時、支部事務局で更新できるのですが、メニューはHP作成会社での更新が必要となっているため、本日その更新が完了いたしました。
それぞれのメニューより30年度の必要な情報を得ることができるようにしております。基本は、年1回ですが、31年(30年度第4四半期以降)のステッカー販売より、必要添付書類として記録表の写し3部を事業内検査者については求めることとしておりますので、今年終盤にはその個所の変更も予定をしております

 

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30年度の研修教育日程が確定しました

先般、支部理事会が開催され、4月からの新年度(30年度)の事業計画と予算の承認をいただきました。

事業計画については、トピックス欄に掲載している内容で確定をいたしました。

来年度は、県西部の姫路地区で実施する教育事業を多く組み込みました。
なお、能力向上教育(フォークリフト・建機)については、神戸地区でも開催を予定させていただきました。

また、検査業業務点検コースについては、今年度実施した際、阪神地区の検査業者から神戸まで行くのは大変だ、との苦情(?)もありまして、4月以降の新年度は姫路に加え、尼崎でも実施を予定しました。

研修教育事業以外について新年度以降新たな事務取組みとして、会員事業所以外の事業内検査業者さんに対して、31年ステッカー頒布から、記録表の写し(3部まで)を求めることとしており、その広報は昨年来から実施しております。問い合わせも少しづつ出てきており、事業内の検査及び適正記録化の助けになれば良いと思っています。

対象が相当数(数百社超)となっており、随時及び計画的に広報周知が必要と考えております。本部と支部の会計管理システムが変更となることから、そういった特定自主検査の普及促進にかかる必要な費用は本部支部一体化の経理処理を踏まえ安心して広報に取り組み予定にしています。

各研修教育の申込み開始時期を以前は原則2月前くらいからの募集としていましたが、今回からは3月前に変更しており、また今週末に会員事業所あて発送を予定している支部機関誌くらくしょん№110号に掲載する30年度の研修教育計画の申込用紙は仮予約で通年で処理をしており、会員サービスも行って、一方それにより会員事業所さんとしては計画的に研修教育の受講取組みが進むようにも期待をしているところです。
30年度も多数の研修教育事業へのご参加をよろしくお願いいたします。

(雑感)今日は、最高気温が神戸市内で16度と予想され、今週末くらいには20度に達するという情報がありました。つい何日か前には極端に寒い時期が神戸でも真冬なみの服装が必要でしたが、早春を超えはや春真っ盛りが訪れそうな気象です。三寒四温も死後になるのでしょうか。
昔は、春の訪れも一気にくるというよりは少し暖かい日が何日か続き、また寒の戻りがあってだんだんと暖かい日が多くなり、ようやく春が来るなと心待ちにする、季節であったと思います・・・
年を重ねてきますと何事も急激な変動は心も体も追いついていかないと感じておられる方も多いのではないでしょうか。いずれにしましても個人的には暖かい日が早く訪れてほしいと思っていますし、桜も楽しみです。

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