月別アーカイブ: 2013年8月

近況です(8/22)

異常な暑さが続いております
小職も朝の通勤徒歩20分の段階でへとへとになっています
本日開催している教育の受講生も汗だくだくで会場にきておりました

本日は、車両系建設機械関係の「能力向上教育」を実施していますが
受講生は8名の少人数となっています
近畿の他支部の状況から見ると少ないような気がしております

会員にはすでにいろんな情報提供の中で実施予定を周知しておりますが・・
行政通達で指示されている教育であり本来であればたくさん受講してもらわないといけないのですが
そのあたりが十分理解されていないのかもしれません

現在、一部ホームページを改良の作業に入っており近日中に新しいメニューを掲載することにしております
今後も閲覧者の利便をはかりたいと思っております

(余談)
先週の大半が夏季休業で今週から業務を再開していますが、
前述のとおり相当に夏バテぎみのため、今週の本コーナーの更新は週1回となりました
今後も宿泊付きの遠隔地の出張講習などで事務所に出勤していない日が多くなりますので
更新回数が少なくなるかもしれませんが、必要な情報はトピックスや新しいメニューのところで提供いたします 今後もご愛顧をよろしくお願いいたします

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解体用機械の特自検担当者の皆様へ

当支部では、今回の解体用機械の追加規制に対する特自検関係の研修として
県下3会場(10月尼崎、11月神戸、12月姫路)で実務研修(3時間)を予定しています

大阪府支部さんの状況をお尋ねしましたところ
11月実施分で、すでに数10名の事前申込があるとのことでした

当支部には何件かの問合せがありますが、数少ないです

先月も建機付属クレーン部分の安全教育を実施したのですが
受講者は少なめでした
大手ディーラーも受けていないじゃないかと お叱り(?)を一部から受けましたが・・

追加規制の部分にかかる研修は25年度限りとなっていますので、会員事業所も含め
関係の検査関係者はどれかの会場で受講していただきたいものです

(独り言)
今日事務所にこられた来客とエレベータホールで会いましたが、誰に言うことなく「暑い~」と大きな声でぼやかれました。
小生も朝地下鉄から地上に出た際に、階段上るだけでひーひー(蹴上げが高すぎる!)となっているうえに、湿気がすごい、事務所に到達した段階でばてている状況です。(不摂生のメタボであることが主因ですが)
それでも外回りの人や屋外で働いている人からみれば天国とは思います。テレビニュースでもさかんに熱中症対策を言っています。皆様お気をつけてください(水分のほか塩分もとNHKお昼のニュースでは言ってました)
来週火曜日から事務所は夏季休業となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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新解体用機械運転技能 特例講習の開催について(速報)

暑いが続いております 熱中症にならないよう気をつけましょう

さて標題の件ですが、当支部は、先日兵庫労働局長の登録指定第5号で、標記講習を実施することが認められました。

実施地区は、会員希望から淡路地区と但馬地区で実施を予定しています。
淡路地区は①9月28日土曜 午前第1種 午後第3種、
但馬地区は②9月26日木曜 午前第1種 午後第3種です

なお①については、本日段階で、既に定員の100名に到達しましたので
現在は追加講習としまして
③10月18日金曜 午後第1種 会場淡路夢舞台国際会議場で 調整をして実施の予定です

①の午後3種分はまだ余裕があります。②についてはまだ広報まで至っておりませんので余裕があります。
もし受講予定がある場合は、とりあえず電話078-332-4936で連絡ください。

来週の初旬には、トピックス等に申込要領を掲載いたします。

(雑感)
先般、好評の特自検記録様式のノーカーボン記録用紙の購入申込が締め切られて、全国の注文数が本部から連絡きていました。
兵庫県と他府県の比較で相当のショック(?)を覚えました。
隣県の大阪府さんの3分の1以下でまた岡山県さんの6割程度
同じ近畿ブロックの滋賀県さんや京都さんにも及んでいない
くわえて小職の生まれ故郷である北陸の小県(人口はたぶん兵庫県の5分の1)にも及ばなかった・・・・
まがりなりにも当県は工業県を自負し、建設荷役車両数も大阪府さんは別のとして他の県よりは多いはずなのに・・・・

とぼやいていたら小職が着任した昨年から2回募集にしたためで、1年に1回購入する習慣となっているせいではないか、と担当事務員さんが言ってくれましたがそればかりではないような気がしています
今年度から検査者研修以外の教育・研修を企画実施していますが、何回かPRしているにもかかわらず受講者はそんなに多くありません
そのあたりとも関連している県内事情があるのではと思います
検査業の記録用紙はやはり、ノーカーボン式が主流ということを考えると、特自検の実施台数と本来は比例的であると思われるのに相応の頒布がないということは、適正な記録ができていないという根本的な状況があるとすれば、単に販売の問題ではないことになります
希望的観測として、担当事務員が言った状況であれば良いと願います

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