月別アーカイブ: 2013年7月

近況(7月31日)

早いもので今日で7月も終了です。相変わらず蒸し暑い日が続いております。

現在、年度計画に基づく各研修、教育の受講を行っています。
8月22日に予定している「車両系建設機械」の能力向上教育の受講者が少ない状況です。
今年度はこれが建機関係では最後の能力向上教育です。
関係者のたくさんの受講をよろしくお願いいたします。

なお、この7月1日に改正された労働安全衛生規則の関係の
解体用機械の特例の運転技能講習を淡路地区で、会員事業所の希望で
受講準備に入ったところ

すでに100名を超えることになりました。
予備の講習を10月上旬で再企画しているところです。

その手配等で事務局長としてはてんやわんや状況となっております。
今回の特例講習は、解体用機械の運転資格をお持ちの方は来年の6月末までの猶予となっているところから、受講が増えているのではと思います。
講師は支部の従来からの講師に了解が得られているのですが

受講料が廉価に設定したこともあり会場は公的なところでの実施としているため
会場選びに苦労しています

但馬地区でも予定をしており詳細が決まればトピックスでお知らせいたします

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追加解体用機械の特自検 ユーザー向けリーフレット 

標題のリーフレットの追加として本部から支部にきております

必要な会員事業所は事務局に申し出てください 送付いたします

(講習状況)
本日から来週にかけてフォークリフトの運転技能講習を実施しています
受講生は9名です
関係法令の講師は大阪府支部の講師も務めておられるので
大阪は30名くらいの受講生ということでした
当支部はコースの関係で最高20名ということや
実技会場となっている西宮では
別の団体が定期的に実施していることからなかなか人員増は困難です
その反面少人数ですと講師の目が行き届き、反射的効果として受講生も熱心に受講せざるを得ない というプラス面もあります
事務経費的には採算がとれてはいませんが、当分の間実施をしていく予定です
p・s
先日行政の教習機関監査がありました
来年3月までの有効期間であるため更新が必要な時期ということで
早めに来年以降の予定をたてて、実施できないものについては更新は困難ということになりますので、フォークリフト以外の他の登録教習の点検を行うことにしています

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事業内検査者資格と検査業検査者研修修了者の取扱い

先週金土日とフォークリフト検査者研修(検査業対象)を実施しました
受講生の一人から
「検査業の研修を受講しているが、会社としては、事業内のみで実施し検査業の登録は行わない予定だ。この研修で、検査員の資格を取った場合、事業内検査者として社内の機械の特自検は可能なのか。」
との問合せ。

本部担当者に確認しましたところ、可能、との回答でした。確かに、事業内は多くて14時間、しかも当該機械の運転資格(10年以上)あれば誰でも受講できるのに対し、検査業の研修は、なんらかの技能資格が必要な上に時間数も21時間なり18時間が主流。内容的にも検査業研修が上位にあるため、事業内検査者は検査業検査員にはなれないけど、その逆=検査員は事業内としても可能となる道理。

講師筋からは、事業内の時間数は短すぎる、検査員より多くすべきだとの声があります。
特自検制度が発足した段階と現在のように機械の点検保持が社会的にも要請が強くなった状況をかんがみると、上記意見も考慮の余地がありそうですが事務局判断で是非は言えないですね。

(雑感)
神戸は今日も蒸し暑い。60年以上生きているがいまだに外国というところには行ったことのないので、外国との比較でコメントできないのが残念。北欧あたりは涼しそうなイメージ。欧州文化は靴の文化であることを考えると、やはり日本のように蒸し蒸ししていないのではないか。一度は行ってみたい気もするが、密室恐怖症と飛行機恐怖症のため行けるかどうか・・・家人からせっつかれているが、せいぜい飛行機も2時間が限界と断っている。

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新解体用機械の運転技能特例講習の取扱いについて(Q)

A
今年7月から施行された規則改正により、鉄骨切断機等が特自検の対象となり、また技能講習が必要とされたことは既報のとおりです。
今回の規則改正により、車両系建設機械(整地等)の運転技能講習修了者でかつ7月1日時点で鉄骨切断機等の運転経験が6月以上かる方については、第3種特例技能講習(学科のみ3時間)を修了すれば、解体用機械の運転資格を得ることができるとされてました。

従来は、解体用機械=ブレーカの運転と車両系建設機械(整地等)の運転にはそれぞれ技能講習を修了する必要がありました。そこで疑問が生じます。今回は、鉄骨切断機等が解体用機械に加わったことにより特例講習が設定されたことから、この第3種特例は、鉄骨切断機等のみを運転できるのか、ブレーカも含めての解体用機械が運転できるのか。

所轄行政部署に確認しましたところ、当該特例講習を修了すれば、現在車両系建設機械(整地等)運転技能講習修了しかなく従来のブレーカ運転資格を持っていない者でも、修了後はブレーカを含む解体用機械の運転ができることになる、とのことでした。

一昨日、当コーナー既報のとおり、淡路地区・但馬地区で技能特例講習を予定しておりますので、解体用機械運転の資格が必要な方はご検討ください。

(雑感)
通勤経路に、大手銀行の広場に銀杏の樹が植えてあります。昨日朝、その樹のそばを通ったら、セミの声が聞こえてきました。この夏、初めての蝉の声。あ~ 夏なんだなと季節を感じました。暑いと思っても季節を感じることはなかったこの頃ですが、季節を感じることで、夏もやがては過ぎ去り涼しい秋が来るんだなと思います。とはいっても、神戸は今日も30度を超え日差しはあまりきつくないですが、蒸し暑いです。今日は三宮のセンタープラザ会場でフォークリフト検査者研修を開催しております。

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新解体用機械特例運転技能講習の開催決定

連休明けの曜日です 暑さもあってハードな週明けとなりました
タイトルの件ですが
労働局への申請を準備中です

会員事業所から要望のあった地区で開催をすることとしました
① 但馬地区(朝来市和田山町)  9月26日 木曜
② 淡路地区(洲本市)      9月28日 土曜
午前2時間コース 午後3時間コースでそれぞれ実施します

講師手配が終了しましたので、後は会場の決定で但馬地区は但馬重機さんのパルクホールを借用予定です 淡路地区については会場をさがしてもらっているところです

詳細が決定しましたらトピックスに掲載いたします

暑さが続くみたいなので皆様予防に留意してください
今週は、フォークリフトの検査員の資格研修3日間実施します
関係者の皆様よろしくお願いいたします

 

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本日は 建機付属クレーン検査者安全教育 を開催しています

午後1時から、安全教育を事務局のある神港ビル2階臨時会議室で開催しています。受講者は16名と多くありません。
本日の講師は、本部登録講師であることに加え、県内の専門技能講習機関の講師も務めクレーン機能にも詳しい講師で実務に役立つ内容となっており、もう少し受講者がほしかったところです。

前年度までは関係のシールを希望者に頒布していましたが、現在は、安全教育受講者のいる事業所か確認して頒布しております。関係事業所のご理解をよろしくお願いいたします。

(独言)
早い梅雨明けとなった。個人的には雨不足が心配。住んでいるところは県の貯水ダムがあり本来は水が比較的豊富な地域なのですが、ダムを造ったのは県のため、そこから水を購入ということで、主に県庁所在地の水源利用となっており、水不足となればそこが優先されることのようです。そういうことでいつもこの時期は水が気になる時期。
熱中症も気になるこの頃。屋外作業の方や、暑熱個所での労働のある方、その予防をしっかり行ってください。前職時代の30年前ほどに熱中症で死亡された労災事故の調査に行きました。その当時はまだ熱中症という用語が世間では定着していない時期で作業者もあまり危険視をしていない時代でした。元気な方でも作業条件によっては重篤な災害になります。気を付けたいものです。

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各研修等受講申込みの留意事項について

おかけげさまで、7月18日からのフォークリフト検査者研修(検査員)の受講が定員となりました。何名かの申込者については、残念ながら定員オーバーとなりましたのでお断りをさせて頂きました。
お断りをさせていただいた事業所から、クレームの電話がありました。事務局においても年1回の研修ですのでできるだけ多くの方に受講したい気持ちがありますので、やむなくお断りをさせて頂いたところです。

会員事業所においては、4月の初めのくらくしょん第96号、6月には総会資料の送付において各研修日程をお知らせし、公平を期すために、先着順とさせていただいいるところです。

今後、当支部の研修等申し込みをなされる方は、申込受付期間を確認の上、お早めに申し込みくださるようお願いいたします。よろしくご理解をお願いいたします。

(事業報告)
先週から今週の日曜にかけて、但馬地域で「小型移動式クレーン」運転技能講習を実施いたしました。受講生が数名でしたので経費的には厳しい状況となりましたが、遠方のため、前泊を含め3泊いたしました。
会場近くの宿をとりましたが、朝が早いので宿指定の朝食時間に間に合わないのと、夕食は併設の焼肉レストランでメニューが高額なのしかないため、近くのラーメン店などですませました。1日目は日ごろ小うるさい家の者もおらずゆったりなんですが、3日も続くとやはり連れ合いのつくる家庭料理が恋しくなったものです。
実技の受講のほうは、一人の受講生が初めての機械ということもあり荷振れをなかなかとめることができない状況で、このままだと不合格にしないとだめかと心配して、会場提供会社の工場長さんに相談したところ、もう一台練習用に機械を提供してもらい特訓をしていただきました。また、ほかの受講生の方の了解も得て、その受講生には先生からの特別指導もしていただました。その特訓の結果、当該受講生も最低点をそれなりに上回った状況で合格できるまでになり、ほっとした気分で帰途につきました。
工場長さん、講師の先生誠にありがとうございました。
ps もう少し受講生が増えていたらというのが事務局の願いです。

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鉄骨切断機等運転業務の経過措置はありますかQ&A

3トン以上の鉄骨切断機等の運転の業務が新たに就業制限となることについては、理解をして頂いているところですが、施行月日が本年7月1日とのみされていたことから、現場では混乱が伝えられていました。すぐ施行なのか、猶予があるのか。

本規則は罰則があるため猶予がないとなれば、7月1日から資格を持っていない者は乗れないとなり、罰則の対象となる・・というわけです。7月1日時点で新講習を受講している人はほとんどいないので、
それは少しおかしいのではという声が当然にありました。

先般、本部から、省令が発布されて経過措置ができましたと連絡がありました。平成25年6月28日付けで厚生労働省令第84号で、経過措置がとられることとなりましたので、その概要をお知らせしておきます。

①改正前の解体用機械技能講習修了者、②施行日の7月1日時点で、当該機械を運転し、6月以上運転従事経験がある者
については、平成26年6月30日までの間は、引き続き当該業務に従事できるとされました。
従って、来年6月30日までに①と②の方は技能特例講習を修了すれば良い、ということになりました。

支部事務局では労働局長への申請を経て、特例講習を予定しています。現在、会員事業所から要望がある但馬地域で、2時間(第1種)及び3時間(第3種)の講習を実施することで関係者と調整中です。
その他の地域でも要望があれば、事務局長までご相談ください。

関係のパンフレットは、本HPトップ画面の「トピックス」の7月1日付け記事の、①及び①-2に掲載されていますのでご確認願います。

 

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高めよう 一人ひとりの安全意識 みんなの力でゼロ災害

7月1日から同7日まで、全国安全週間が実施されます

各会員事業所においてもなんからの取組みがあるものと思います

1年に一度は、安全活動の原点に戻り事業所内の状況を点検することは意義あるものと思われます

本日か明日くらいには、支部ニュース(くらくしょん№97)が会員には届いていると思います ご指導を頂いている厚生労働省・兵庫労働局の高尾安全課長からの巻頭文を載せております 示唆に富んだ内容を頂いたと思っております 皆様、ぜひともご一読をお願いいたします

現在、募集中のフォークリフト検査資格取得研修(検査員対象)については、おかげをもちまして定員となりました 今後受講希望の事業所は、京都支部、大阪府支部等の実施分に申込ください

(余談)
本日も暑い日となっています 上記支部ニュースには、熱中症予防の記事も掲載しました 参考に願います 雨による災害が発生している地域もあり一概には言えないでのすが 個人的には、梅雨といいながら雨量が少ないような気がします 住んでいる地域が内陸部なので水不足が心配です また今日から一層の省エネの取組みが推奨される時期となりました 全体のエネルギーのあり方についてはいろいろ考えもあるところですが できるところから電気の節約に努めたいと思います

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