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令和2年度研修事業の骨格決まる(兵庫県支部)

関係者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

表題のとおり、来年度(本年4月~来年3月)の兵庫県支部の、各研修・教育・講習の予定が決まりました。トピックスの最上部に掲載をしております。

来年度としまして、新規研修は、月次点検コースとして「車両系建設機械(整地等)」を本部が昨年制定されましたので、兵庫県支部としても実施をすることにしました。

検査者研修としましては、車両系建設機械のコンクリートポンプ車の研修を2年ぶりに実施をすることなりました。会場については、従来の西宮会場が諸般事情より使用できなくなり、神戸市のポートアイランドにある外部会場を実技会場として予定をしています。

なお、建荷協の重要な事業として位置付けている、能力向上教育については、前年度に引き続き、神戸地区と姫路地区の2会場で、フォークリフトと車両系建設機械(整地等)について実施することにしています。

2月になりましたら、申込用紙を本ホームページに掲載し、予約の受付を開始いたします。大体が定員になることは稀ですが、各社の年間の教育予定に組み込んでいただき、もれなく受講をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

(雑感)
 本日(1月22日)の朝日新聞(大阪本社14版)の一面に、「雪がない スキー場で雪乞い 野菜安値」の見出しの記事が掲載されています。
当方は内陸部に居住しているため、朝晩の温度差が相当あるため、暖冬との思いは正直ないものです。しかし、例年ならば、天気予報として、兵庫県北部に雨マークをが付く日はこの時期はなかったと思います。偏西風の緯度が北側に上がって、その結果、太平洋側の暖気が流れ込んできているとのことですが、やはり、冬には雪、それが春になり雪解け水となり、田畑を潤す、それが豊かな収穫につながると思っている者にとっては、なにかしら不安になってしまいます。
豪州では、大規模な山林火災が続いており、地球温暖化の影響と言われています。年々、この気候変動に心がざわついています。神仏に誓って改善されるならそれでも良いと思いますが、科学的な対策を国としても示してほしい時期になっている、喫緊の課題になっていると感じております。世界的歴史的にはこの温暖化というのは看過できないものと思っています。
個人的には寒いのは苦手でつらいので、春が待ち遠しいものです。

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