兵庫県支部から

新解体用機械運転技能 特例講習の開催について(速報)

暑いが続いております 熱中症にならないよう気をつけましょう

さて標題の件ですが、当支部は、先日兵庫労働局長の登録指定第5号で、標記講習を実施することが認められました。

実施地区は、会員希望から淡路地区と但馬地区で実施を予定しています。
淡路地区は①9月28日土曜 午前第1種 午後第3種、
但馬地区は②9月26日木曜 午前第1種 午後第3種です

なお①については、本日段階で、既に定員の100名に到達しましたので
現在は追加講習としまして
③10月18日金曜 午後第1種 会場淡路夢舞台国際会議場で 調整をして実施の予定です

①の午後3種分はまだ余裕があります。②についてはまだ広報まで至っておりませんので余裕があります。
もし受講予定がある場合は、とりあえず電話078-332-4936で連絡ください。

来週の初旬には、トピックス等に申込要領を掲載いたします。

(雑感)
先般、好評の特自検記録様式のノーカーボン記録用紙の購入申込が締め切られて、全国の注文数が本部から連絡きていました。
兵庫県と他府県の比較で相当のショック(?)を覚えました。
隣県の大阪府さんの3分の1以下でまた岡山県さんの6割程度
同じ近畿ブロックの滋賀県さんや京都さんにも及んでいない
くわえて小職の生まれ故郷である北陸の小県(人口はたぶん兵庫県の5分の1)にも及ばなかった・・・・
まがりなりにも当県は工業県を自負し、建設荷役車両数も大阪府さんは別のとして他の県よりは多いはずなのに・・・・

とぼやいていたら小職が着任した昨年から2回募集にしたためで、1年に1回購入する習慣となっているせいではないか、と担当事務員さんが言ってくれましたがそればかりではないような気がしています
今年度から検査者研修以外の教育・研修を企画実施していますが、何回かPRしているにもかかわらず受講者はそんなに多くありません
そのあたりとも関連している県内事情があるのではと思います
検査業の記録用紙はやはり、ノーカーボン式が主流ということを考えると、特自検の実施台数と本来は比例的であると思われるのに相応の頒布がないということは、適正な記録ができていないという根本的な状況があるとすれば、単に販売の問題ではないことになります
希望的観測として、担当事務員が言った状況であれば良いと願います

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