兵庫県支部から

各研修等受講申込みの留意事項について

おかけげさまで、7月18日からのフォークリフト検査者研修(検査員)の受講が定員となりました。何名かの申込者については、残念ながら定員オーバーとなりましたのでお断りをさせて頂きました。
お断りをさせていただいた事業所から、クレームの電話がありました。事務局においても年1回の研修ですのでできるだけ多くの方に受講したい気持ちがありますので、やむなくお断りをさせて頂いたところです。

会員事業所においては、4月の初めのくらくしょん第96号、6月には総会資料の送付において各研修日程をお知らせし、公平を期すために、先着順とさせていただいいるところです。

今後、当支部の研修等申し込みをなされる方は、申込受付期間を確認の上、お早めに申し込みくださるようお願いいたします。よろしくご理解をお願いいたします。

(事業報告)
先週から今週の日曜にかけて、但馬地域で「小型移動式クレーン」運転技能講習を実施いたしました。受講生が数名でしたので経費的には厳しい状況となりましたが、遠方のため、前泊を含め3泊いたしました。
会場近くの宿をとりましたが、朝が早いので宿指定の朝食時間に間に合わないのと、夕食は併設の焼肉レストランでメニューが高額なのしかないため、近くのラーメン店などですませました。1日目は日ごろ小うるさい家の者もおらずゆったりなんですが、3日も続くとやはり連れ合いのつくる家庭料理が恋しくなったものです。
実技の受講のほうは、一人の受講生が初めての機械ということもあり荷振れをなかなかとめることができない状況で、このままだと不合格にしないとだめかと心配して、会場提供会社の工場長さんに相談したところ、もう一台練習用に機械を提供してもらい特訓をしていただきました。また、ほかの受講生の方の了解も得て、その受講生には先生からの特別指導もしていただました。その特訓の結果、当該受講生も最低点をそれなりに上回った状況で合格できるまでになり、ほっとした気分で帰途につきました。
工場長さん、講師の先生誠にありがとうございました。
ps もう少し受講生が増えていたらというのが事務局の願いです。

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